私が育毛対策をするキッカケになった一言



ただ今50歳になった男性です。

スポーツジムのコーチです。


私の通っていた中学校は5年に1度、同窓会を開きます。出席率は非常に高く、同窓生の半分近くが毎回欠かさず出席をします。

その理由は私が元サッカー選手だったからです。


Jリーグが開幕まもなく、プロのサッカー選手になった私を同窓生たちは一生懸命応援に来てくれました。


そのお返しと言っては何ですが、同窓会のセッティングから当日の司会進行、そして実は会場の経費もこっそり私が負担をしています。


私が育毛を始めたのは40歳になった時でした。同窓会は毎回、西暦の下一ケタが「0」と「5」の年です。


40歳の同窓会も私がすべて仕切りました。すでに現役を退き知り合いのスポーツジムのオーナーと仲が良かったため、体がなまらないようにとコーチを務めている程度ですので、比較的時間もあり、みんなが40歳を迎えた同窓会も盛大に開催出来ました。


そこには別れた元妻もやってきます。中学時代からずっと付き合い、そしてプロになってすぐに結婚したのですが何しろあの当時のプロサッカー選手はモテにモテて、ついつい浮気に走り離婚しました。


ただ、妻もそんな時期だったのでしょうがないとも思っている様で、今でも普通に話が出来ます。


その元妻の一言が私を育毛の道に走らせました。「現役時代の輝きは薄れたけれど、頭の輝きは毎回、進化しているね。とくに生え際!(笑)


妻はいつも饒舌でした。しかしこの一言は応えました。あの日以来、私は様々な育毛剤を試してみました。そして、どうやら私に合う育毛剤を見つけました。 今からが勝負です。


次の同窓会は約5年後。元妻が「あらっ、頭の輝き、なくなったじゃないの」と驚く姿を見てみたいのです。


そしてふさふさした髪の毛をかきあげて「昔のオレと今のオレとどっちがカッコイイ?」などと言ってみたいと思っています。


<後日談>

5年後の同窓会、元妻は親戚のおばさんのお葬式と言う事で欠席でした。トホホ


まあ、いいか、写メ、送ってやる!



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